<< 2017Jan. Feb. Mar. Apr. May Jun. Jul. Aug. Sep. Oct. Nov. Dec. 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>

Admin  |  New entry  |  Up load  |  All archives

Prev Entry | main | Next Entry |

cup スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • ジャンル :
  • スレッドテーマ :

cup 思い出の曲「When Harry Met Sally...」より

2009.10.22 Thu
この映画のサントラ盤---
     私にとっては大好きなJazzアルバムの1枚!---

早朝、FMラジオから流れてきたピアノの音、
しっかりしたタッチに、超ご機嫌なグルーヴ!
終わりに曲の紹介があるだろうと、
じっと耳を済ませてその時を待っていたのを、
今でもはっきり覚えています。
もう20年も前なんですね・・・
それがハリー・コニックJr.の♪It Had to Be You
その時大好きだった人が、
なんとこのアルバムをいち早く購入していて、
私のためにカセットに入れてくれました。
まだ映画が公開される前です。
頼んだわけでもないのに、この驚くべき偶然に---
何か、運命的なものを感じたのです。

それから程なくして寒い冬に、
銀座のどこかの映画館で、2人でロードショーになった映画を観ました。
もちろん私から誘ったのです。
きっと、この運命的なものが形になると信じて---!!

信じて疑わなかった偶然からの運命は、
何年経ても、ただの偶然でしかありませんでした。

どこか探せば、カセット残っているはず。それとも...
捨てちゃったかな....
----
♪It Had to Be Youは、
大切な大切な思い出の1曲でもあり、
アルバムはそれとは別の意味で、お気に入りの1枚でもあります。
ハリーの独特のアレンジとグルーヴ感は、
個性溢れ、聴く人に強い印象を残します。

彼は、ニューオリンズの出身。
ウイントン・マルサリスの父、エリス・マルサリスに師事、
今でもマルサリス・ファミリーとの交流があり、
エリスの記念コンサートでは、一家*と共に共演しています。

当初はピアノメインだったのに、ちょっとイケメンが仇?となり、
ボーカルに転向。
でも私は、歌う彼よりピアニストとしての彼が好きです。

♪オータム・イン・ニューヨークもとてもおしゃれな演奏。
是非今のこの時期、聴いてほしいです。

視聴はコチラ

「恋人たちの予感」 (原題:When Harry Met Sally...)
製作年度: 1989年
監督: ロブ・ライナー
1 It Had to Be You Big Band and Vocals
2 Love Is Here to Stay
3 Stompin' at the Savoy
4 But Not for Me
5 Winter Wonderland
6 Don't Get Around Much Anymore
7 Autumn in New York
8 I Could Write a Book
9 Let's Call the Whole Thing Off
10 It Had to Be You Trio Instrumental
11 Where or When
----
*マルサリス・ファミリー
父:エリス ピアニスト 教育者
長男:ブランフォード サクソフォーン
次男:ウイントン トランペット
三男:デルフィーヨ トロンボーン
末っ子:ジェイソン ドラマー
関連記事

COMMENT



ADD COMMENT












TRACKBACK

TRACKBACK URL

http://cinema2009.blog47.fc2.com/tb.php/92-66e9dbc1

|World Clock|
|Welcome|
Matt in NY
|カテゴリ☆ツリー|
|アーカイブ*カレンダー|
|最新記事|
|コメント|
|トラックバック|
|殺される命があります|
殺処分にされる犬や猫は
なんと年間29万頭('08年度)
罪もないその小さな命は
ガスによる窒息死です!
この現実に目を向けてください
|検索フォーム|
|QRコード|
QR
|Link|
|photo|
お気に入りphoto
Francesca Inaudi

Gerry
Gerry

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。