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cup これが現実。

2011.08.28 Sun
どこででも起き得る、これが現実です。
生活、人生を変えてでも原発の電気を使いたいと思いますか?

●福島第1原発:帰還に20年超す地域も 政府試算

福島第1原発周辺の状況 政府は27日、福島市内で開かれた「福島復興再生協議会」で、年間被ばく線量が200ミリシーベルトと推定される地点で除染しない場合、帰宅可能な水準(年20ミリシーベルト以下)まで線量が下がるには20年以上かかる可能性があるとの試算結果を示した。菅直人首相は27日、福島県庁で佐藤雄平知事と会談し、東京電力福島第1原発周辺の放射線量が高い地域について「長期間にわたって住民の居住が困難な地域が生じる可能性は否定できない」ことを認め、「心からおわび申し上げたい」と陳謝した。

 ◇汚染物質保管「福島で」 首相が知事に要請
 会談で首相は、除染作業を進めるには「汚染物質を適切に管理する中間貯蔵施設を県内に整備することをお願いせざるを得ない」と述べ、原発事故で汚染されたがれきや土壌を一時保管する中間施設を県内に設置したい考えを伝えた。

 政府関係者によると、中間施設は国が建設し、放射性物質の空中や地下水への拡散を防ぐための遮蔽(しゃへい)壁も備える。首相は「最終処分場にすることは考えていない」としたが、佐藤知事は「突然じゃないか。非常に困惑している」と、受け入れは困難との見方を示した。

 汚染土壌やがれきについて、政府が26日発表した「除染の基本方針」は、国が処分場を整備するまでの間、市町村や地域ごとに仮置き場を設けるべきだとしている。

 しかし、「仮置き場では安全な管理は難しい」との批判が地方から出ていることを受け、国として中間施設を整備する必要があると判断した。

 会談に同席した細野豪志原発事故担当相は記者団に「一定期間は貯蔵できるものでないと、(市町村の)仮置き場と変わらない」と述べ、放射性物質の封じ込め効果の高い施設を造る意向を明らかにした。【笈田直樹】

【毎日新聞】 2011年8月27日 22時17分(最終更新 8月27日 23時09分)
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