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cup 『ショパン 愛と哀しみの旋律』

2011.08.08 Mon
出演:
ピョートル・アダムチク (Fryderyk Chopin)
ダヌタ・ステンカ (Georg Sand)
ボジェナ・スタフラ (Solange)
アダム・ヴォロノヴィチ (Maurice)

スタッフ:
監督:イェジ・アントチャク
脚本:イェジ・アントチャク  ヤドヴィガ・バランスカ
撮影:エドワルド・クウォシンスキ
音楽:ヤヌーシュ・オレイニチャク
   ヨーヨー・マ 横山幸雄

芸術家としてのショパン、ジョルジュ・サンドを描いてほしかったです...
何だか、ただの痴話になってしまったような--
優れた作家が、育児をほうり投げてみたり、溺愛してみたり、
優れた音楽家が、ただのわがままお坊ちゃま。
恋人も息子もマザコン男、その上、娘は母に反発して結婚...
どこまで実話か、フィクションかは分かりません。
事実を美化する必要はないのですが、
もう少し描き様はなかったのか--と、心底思いました。

ロケシーンが多くて、
吸い込まれるような美しいヨーロッパの風景は堪能できましたが、
音楽と人間模様を映し出すにしては四流の脚本....

同じ音楽家の映画でなおかつ人間模様盛りだくさんの、
「シャネルとストラヴィンスキー」の方が、
どぎついシーンがあった割には品よくまとまっていました。

ちなみに、
音楽家を描いた作品では、「Bird」がダントツ! です。

この違いについて、少し考えてみようと思っています。
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