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cup 「アメリ」

2011.01.19 Wed
忘れていました。「アメリ」を昨年末に観たのでした。

監督: ジャン=ピエール・ジュネ
製作: クローディー・オサール
脚本: ジャン=ピエール・ジュネ  ギョーム・ローラン
撮影: ブリュノ・デルボネル
特殊効果: イヴ・ドマンジュー
衣装デザイン: マデリーン・フォンテーヌ
音楽: ヤン・ティルセン
ナレーション: アンドレ・デュソリエ

出演:
オドレイ・トトゥ
マチュー・カソヴィッツ*
リュフュ
ヨランド・モロー
アルチュス・ド・パンゲルン

身近にありそうな、なさそうな、
現実的でもあり、非現実的でもあり---不思議な世界観はダイスキです。
色彩感覚も抜群で、独特な色合いや構図、これもスキ!
「ミックマック」にも共通していて、監督の永遠のテーマであるのかと感じました。

でもね・・・
男性目線の女性像であり、この辺りが唯一好きになれなかった点。
少女のようで娼婦のようで---
そう言えば「昼顔」も、
女性をこのような視点で観てる節があり嫌気がしました---

あんなに晩熟
(この表現が的確かちょっと迷う・・人との接し方が苦手?自分を上手に出せない?)
だったアメリが、突然あそこまで豹変するのか...
何かが吹っ切れたとか、そう言う次元ではなくって。
観ていて不思議、不思議、
監督自身がオドレイ・トトゥ のファンなのかなぁ。
そうそう、胸が大きく開いた衣装も気になりました。
だったら、最初からガツン系の女性像を望みます。
たとえば、ジャンヌ・モローのように
Jeanne Moreau
相手がマチュー・カソヴィッツだったから、ドロドロしなかったけど。

そんな訳で、アメリよりもニノの方が魅力的に写ってしまい、
ハリウッド的ではない主役は、さすがに欧州の映画だと感じました。


Mathieu Kassovitz_2   Mathieu Kassovitz Visits Mexico
彼の作品を観てみたいです


*マチュー・カソヴィッツ(Mathieu Kassovitz、1967年8月3日 - )は、フランスの俳優・ 映画監督・脚本家。 ... 父親はユダヤ系ハンガリー人の映画監督ペテ・カソヴィッツ。
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