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cup 監督:ルイ・マル

2010.11.09 Tue

映画雑記と言うカテゴリーに入れるには、大変失礼と思いつつ、
整理のための目次としてご容赦ください。

ルイ・マルについての詳しいプロフィールは、
ここで書き記すまでものないので、割愛します。
「ルシアンの青春」や「さよなら子供たち」を見る限り、
もしかしたら、
監督本人も第二次世界大戦中辛い経験を持っているのかと思うが、
フランスの裕福な家庭に育ったらしい。

55歳で作った「さよなら、子供たち」(1987年)は、
少年時代に起きた出来事、
その時への贖罪の意味を含め製作に踏み切ったらしい。

私は、
この世の中で一番悲惨な出来事は戦争だと思っている。
体験していない子どもたちにも永く永く後遺症を残していく。
現地ももちろんだけど、あらゆる所に悲惨な影響を与え、
その一方で、人の死や街の破壊で良い思いをする人が存在する・・・

映画も戦争を題材にしているものを観たいとも思い、
その悲惨さから逃避したくて観たくないとも思う。
それよりも監督や出演している俳優が、
戦争に対してどんな主張
(と言うと重たいけど、“思い”と言うと軽い・・・しっくり来る言葉が見つかりません
を持っているか、とても知りたくなる。

ルイ・マルは
キャンディス・バーゲンと結婚していて、
63歳で肺がんのためビバリー・ヒルズで亡くなったようです。
故郷を離れ、彼の作品とはかけ離れた色彩の、温暖な街で亡くなったのは、
何か理由があるのだろうか。

彼の戦争に対するメッセージは、いつの時代も忘れてはいけない。
l_m_1.jpg
ルイ監督の自伝的作品
この男の子が監督の少年期を思わせる
「さよなら子供たち」より
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