<< 2017Jan. Feb. Mar. Apr. May Jun. Jul. Aug. Sep. Oct. Nov. Dec. 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>

Admin  |  New entry  |  Up load  |  All archives

Prev Entry | main | Next Entry |

cup スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • ジャンル :
  • スレッドテーマ :

cup 「New York,I Love You」

2010.03.25 Thu
ny_ily.jpg

2008年3月18日に亡くなったアンソニー・ミンゲラ氏に捧ぐ映画。
*この映画を紹介するのにこれってとても重要だと思うのですが、
あまり宣伝されてない… なぜでしょう?
・「Nine」脚本
・「愛を読むひと」制作
・「フィクサー」製作総指揮(他)スティーブン・ソダーバーグ、ジョージ・クルーニー
「コールド・マウンテン」「リプリー」の監督などなど....
この映画もメガホンを取る予定だったけど、
手術後合併症を起して惜しくも54才と言う若さで亡くなった。

もしミンゲラ氏自らメガホンを取っていたら、
また違った映画になっていたように思います。
メモリアルの意を込めて、これだけの俳優、監督が一同に集まったのでは?

ニューヨーク(ほぼマンハッタンだけ)を舞台にした、
老若男女の日常にある愛のお話。
なんて表現したら良いのかな...
楽しいでもなく、面白いでもなく、悲しい、切ないでもなく---
言葉に出来ない感情がふっと込み上げてきます。

主役となる人物はストーリーひとつひとつ単独だったり、関連したり、
セントラルパークの中など舞台(場所)も重複したり・・・
総勢30名ほど...それでも混乱もしないで物語に入っていけるのは、
脚本の上手さなのでしょう。
人物と場所の設定もマッチしていて、
この辺も意図的に映し出したものだと思います。

気になったのは---多くの人種が混在するNYと言う割には、
人種や障害についてシビアな部分もあり、
本来人間って自分と異なるものを排除したくなる動物、
を前提にって事なのでしょうか。

生きるってやっぱり素晴らしいよね...!
雨が降って寒い夜でしたが、足取り軽く一駅歩きました。

画像は一番印象に残った「アッパー・イースト・サイド」より。
関連記事

COMMENT



ADD COMMENT












TRACKBACK

TRACKBACK URL

http://cinema2009.blog47.fc2.com/tb.php/180-d960d401

|World Clock|
|Welcome|
Matt in NY
|カテゴリ☆ツリー|
|アーカイブ*カレンダー|
|最新記事|
|コメント|
|トラックバック|
|殺される命があります|
殺処分にされる犬や猫は
なんと年間29万頭('08年度)
罪もないその小さな命は
ガスによる窒息死です!
この現実に目を向けてください
|検索フォーム|
|QRコード|
QR
|Link|
|photo|
お気に入りphoto
Francesca Inaudi

Gerry
Gerry

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。