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cup 「Invictus」(インビクタス)

2010.02.11 Thu
「Invictus」インビクタス/負けざる者たち

今日11日は、ネルソン・マンデラ氏が釈放された日です。
釈放されて20年、投獄されていた年月はさらに長く27年間。

淡々とした演技が、とても気になった。
アパルトヘイトの現状もさらりとしか描かれていなかった。
何を一番伝えたかったのか、よく分からない部分もあった。
どういう訳か一番印象に残ったシーンが、
始まって間もない、
白人と黒人の子ども達が道を隔ててラグビーをしているシーン。
整備されたグランドに対して、
石がゴロゴロとあり、
無造作に枝木で囲まれただけの荒れて赤茶けた地面・・・

イーストウッドは、感情をあまり加えず事実を伝え、
そこから観客に考えてほしかったのかな...

ひとつだけ気になったのは、
憎悪の念を閉じ込めて、相手が変わるのだろうか。
私はそこまで人間が出来ていないし、
もしそんなヒューマニズムがあれば、
苦しむ人がもっともっと少ない世の中になるはず---と思ってしまった
もちろん、憎しみの連鎖から解決は見出せない事は、
分かっていても・・・

征服されない心、もし肉体が朽ちてもその精神は残るのだろうか。
30年近くもの投獄の間、きっと多くの同志が命を落とした事だと思う。
そんな状況で、本当に共存を選べるのだろうか...
高き理想であって、現実的ではないように感じてしまう。
今日までの南アは、そんな狭間の思いをどう消化してきたんだろう…

この映画のレビューを、
気がつかなかった観点から書いているblogを見つけました。
トラックバックの許可を頂いたので、
こちらに紹介させていただきます。
「TWO 2 SIXTY」 インビクタス 非・劇的
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