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cup 「ボル・ベール」(Vol Ver)邦題:帰郷

2010.01.05 Tue
ペネロペ・クルスの第2弾目。
penelope.jpg

監督 ペドロ・アルモドバル(Pedro Almodóvar)
製作総指揮 アグスティン・アルモドバル(Agustin Almodoval)
制作:2006年 スペイン

この作品に登場する女性も決して理知的な女性ではないのです。
お色気ムンムンだったり、子育てある意味失格だったり、
不貞や放火、殺人などなど、おいおい・・!と言う出来事がいっぱい。
それでも信念を持ち生きようとする力強い女性像は、見ていて気持ちが良い!!
愛すべき母、妻、子ども、姉妹、隣人なのです。

胸の谷間も露わに情熱的なペネロペですが、
スペイン語をまくし立て生き生きとしています

たまたまバベルと観た時期が重なったのですが、
女性像のこの差は何なのでしょうか...?

監督のペドロ・アルモドバル氏とペネロペは信頼関係も厚く、
「抱擁のかけら」の公開も間近のようです。
2ショットで寄り添う画像が沢山あり、関係を疑ってしまいましたが、
彼はゲイのようで、その点も理想の女性像が異なるのかもしれません。

ハリウッド映画とは一味違ったエンディング、
罪を犯したものは悪で、罰せられる! 当たり前のような事ですが、
これがそうでもない場合だってあるよね...と不思議に思ってしまうのです。
この辺り、一味もふた味も違った楽しさを味わえます!
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COMMENT



意外と早く日本上陸ですね!
インフォーマントは22日までですが、
まだ観に行ってません…
時間が取れるかな
ペネロペのことではないのですが、昨日「彼岸島」を見に行きましたら、「インビクタス」のチラシがあり、次回咲くのポスターも出ていて、予告も流れました
2/5ロードショートとなっています
楽しみです

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