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cup 「Under Suspision」 アンダー・サスピション

2009.11.12 Thu
「アンダー・サスピション」 2000年(日本公開は2003年)
監督:スティーヴン・ホプキンス
出演:ジーン・ハックマン  モーガン・フリーマン
    モニカ・ベルッチ  トーマス・ジェーン

原作は、ジョン・ウェインライトの「Brainwash」
一説に1980年代のフランス映画のリメイクとも言われている。

ある悲惨な事件の犯人を、
M.フリーマン扮する警察署長が、J.ハックマン扮する弁護士を被疑者と見立てて話が進行。
貧富や人種の差、また家族や夫婦のあり方など、
社会問題を交差させていくミステリーで、その題材はとても良かった。
けど、
回想シーンで、居ない筈の人物を登場させ、会話する手法は、
そこまで説明しなくても、小物やちょっとしたしぐさで、
観ている人に想像させても良いのに・・・と思った。
何度も出てくるその手法は終わりの方ではウザく感じてしまった。

解決したと思った最後の最後で、
思わず方向に事件が進み、今までの時間は何だったのか...と、
登場人物、そして観ている側も気持ちのやり場が無くなる思いになる。

M.ベルッチがとても美しかった。
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